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「日本企業はメンタルヘルスの問題にどのように向き合うべきか:最新の経済学の知見をもとに考える」(6月マッチデータ研究会)

Description
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「日本の企業はメンタルヘルスの問題にどのように向き合えばいいのか:
最新の経済学の知見をもとに考える」(2014年6月マッチデータ研究会
日時:2014年6月24日(火) 19時から21時
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 【参加費無料】
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メンタルヘルスが社会問題化する今日、メンタルヘルスを損なった従業員とどのように向き合うのかを真剣に考えなければならなくなっています。特に、従業員がメンタルヘルスを悪化させないための防止策や、メンタルヘルスを損なった従業員の職場復帰策については、どのような対策を講じればよいかわからず悩む企業担当者も多いようです。

新卒一括採用・長期雇用を前提とした日本型の雇用システムのなかで、企業はメンタルヘルスにどのように対応していけばよいのでしょうか。今回も労働経済学者・山本先生(慶応義塾大学)から最新の研究や海外の事例のお話しをうかがいつつ、マッチデータを用いた産学連携の研究の方向性について、参加者とともに考えてまいります。

メンタルヘルス問題に関心をお持ちの方はもちろん、従業員の対処に悩む管理者の方々、人事・教育関係者の方々のご参加をお待ちしております。

日程やプログラム等の詳細は以下の通りになります。

◆日時:
2014年6月24日(火) 19時から21時

◆場所:
慶應義塾大学 三田キャンパス 東館6階G-SEC LAB
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
※キャンパスマップ3番が東館です。東門を入って左にある自動扉からエレベーターで「6階」へお越しください。

◆参加費:
無料(お飲み物は各自ご持参ください)
※6月マッチデータ研究会は、文部科学省科学研究費補助金の支援のもと運営されます。

◆当日のプログラム:
・山本勲先生(慶應義塾大学)「メンタルヘルスに関する最新の経済学の研究動向:何がメンタルヘルスの悪化に影響するのか、メンタルヘルスは企業業績にインパクトを与えるのか」
久司敏史様(損保ジャパン日本興亜ヘルスケアサービス株式会社)
「日本企業におけるメンタルヘルスと生産性の関係(仮)」
・グループディスカッション

◆企画者:
慶應大学 山本勲研究室 マッチデータを活用した人事研究プロジェクト

【協力】
株式会社ビジネスリサーチラボ

◆ご注意:
・研究会運営上の都合により、申込数過多の場合、参加を抽選とさせていただくことがあります。
・本研究会の様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。写真・動画は企画者・協力機関が関与するWebサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。

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  • タイトル は 「日本企業はメンタルヘルスの問題にどのように向き合うべきか:最新の経済学の知見をもとに考える」(6月マッチデータ研究会) に変更されました。 Diff 2014-06-12 07:55:22
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Tue Jun 24, 2014
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
慶應義塾大学三田キャンパス
Tickets
6月マッチデータ研究会「日本の企業はメンタルヘルスの問題にどのように向き合えばいいのか:最新の経済学の知見をもとに考える」
Venue Address
東京都港区三田2-15-45 Japan
Organizer
ビジネスリサーチラボ事務局
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